【ボルダリングとは?】仙台のビーナッツで初挑戦してきました.

先日,仙台のクライミングジム ビーナッツにてボルダリングを初挑戦してきました.

こちらの記事では,ボルダリングについてのご紹介とビーナッツでの初挑戦の様子をご紹介しています.

次のような方におすすめの記事となっています.

・ボルダリングに興味がある方.

・楽しく体を鍛えたい方.

・何か新しいスポーツを始めたい方

ボルダリング初挑戦はかなり楽しかったので,是非チェックしていってくださいね.

目次

ボルダリングとは.

ボルダリングとは,シューズとチョーク(滑り止め)を用いて自然の岩や人工の壁を登るスポーツの一種です.

ボルダリングではロープ(命綱)は使用せず,主に3~5mの岩や壁を登ります.

最近では,人工の壁を用いたボルダリングの施設が増えてきており,気軽に体験できるようになりました.

ボルダリングとクライミングとの違いは?

一般的にクライミング(climbing)は岩を登るロッククライミングと氷の壁を登るアイスクライミングに分けられます.

ロッククライミングから前進(登る)に道具を使わないフリークライミングと前進にロープなどの道具を使うエイドクライミングに分けられます.

さらにフリークライミングからロープ(命綱)を使うルートクライミングとロープを使わないボルダリングに分けられます.

この際のロープは安全確保のためであり,このロープを使用して登ることはできません.

つまり,ボルダリングとはクライミングの一種を指します.

東京オリンピックではボルダリングとリードクライミング(ルートクライミングの一種),さらにスピードを競う部門を加えた3種類のクライミング競技が追加されました.

ボルダリングのルールは?

人工の壁の場合,壁には”ホールド”と呼ばれる岩が取り付けられています.

ホールドは様々な色に分けられていて,同じ色のホールドのみを使用してゴールを目指します.

ホールドの色によって難易度が分けられています.

スタートとゴールのホールドは決められており,ゴールを両手でさわることができたらクリアです.

ボルダリングを初挑戦した体験記.

僕がボルダリングを初挑戦した施設は,仙台市青葉区にあるクライミングジム ビーナッツ(B’nuts)です.

勾当台公園の近くに位置しており,仙台駅から1番近いボルダリング施設となっています.


ビーナッツにはボルダリングの他に,リードクライミング用の施設があります.

気になる料金は…?

クライミングジム ビーナッツ(B’nuts)

会員登録をせずにビジターで終日利用する場合,上記の料金がかかります.

クライミングジム ビーナッツ(B’nuts)

会員は1,100円で登録できて,永遠登録・年会費なしとなっています.

会員登録を行った場合,上記の料金で利用することができます.

むらしんのアイコン画像むらしん

今回僕は終日利用をする際にビジター利用2,200円と会員利用2,420円(登録料と利用料)で比較し,会員利用を選択しました!

クライミングジム ビーナッツ(B’nuts)

ボルダリングの利用にはクライミングシューズが必要であり,レンタル料300円がかかります.

以上より,ボルダリングを終日利用した際,料金は2,720円かかりました.

ボルダリング施設の内装


垂直壁
100°壁
110°壁
ループ壁

ビーナッツのボルダリングには4種類の壁が存在し,それぞれ角度が異なります.

安全のため,1つの壁につき1人が登ることができます.

また,難易度は10級から1級まで分けられています.

むらしんのアイコン画像むらしん

壁の角度が大きくなるほど,ホールドが持ちやすい形になっているそうです.

リードクライミング

ボルダリングの横では,リードクライミングの壁があります.

こちらのリード壁は10mもあるそうです…

壁の他に,ショップやロッカー,更衣室,休憩スペースが設けられています.

初挑戦の感想

最初は店員の方がボルダリングのやり方を優しく説明してくださいました.

まずは10級から挑戦し,時間をかけて6級までクリアすることができました.

5級は実力的に程遠く感じたので,レベルアップが必要だと感じました.

筋トレをしていたので自信があったのですが,3時間経過した頃には握力がなくなっていました…

次の日には腕が筋肉痛になっていました.

むらしんのアイコン画像むらしん

楽しく身体を鍛えられるって素晴らしい…
これからも通って上達したい!

登っている際には周りの方が「頑張れ!」など励ましの声をかけてくれます.

初心者も挑戦しやすいボルダリング施設だと感じました!

さいごに

以上が,ボルダリングについてと初挑戦の様子のご紹介です.

かなり楽しかったので今後も挑戦していこうと思っています.

楽しんで身体を鍛えることができるので大変おすすめです.

気になる方は是非チャレンジしてみてください.

身体を酷使した後はプロテインを飲んでタンパク質を補充しましょう.

お読みいただきありがとうございました.

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