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【焚き火台】1,000円台で購入できる『激安ピコグリル』が最高だった!

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コロナ禍でキャンプが流行っている中、私も充実したキャンプ生活を送るために今話題の焚き火台『ピコグリル398』が欲しいと感じました。

しかしこの商品、14,000円と決して安くはなく、簡単に購入できるものではありません。

Picogrill (ピコグリル)
¥14,000 (2022/07/05 01:18時点 | Amazon調べ)

そこで、似たような形状の焚き火台で安いものがないかと探していたところ、なんと1,000円台の激安ピコグリルを見つけました。

評価は意外にも良く、焚き火台としてちゃんと使えるようだったので購入しました。

そこで本記事では、1,000円台で購入できる『激安ピコグリル』の開封レビューを行っています。

◆次の方におすすめな記事です。

  • ピコグリルが欲しいが、正規品は高くて買えない方。
  • 激安の焚き火台が気になる方。

結論から申し上げると、1,000円台とは思えないしっかりした作りだったので非常におすすめです!

目次

激安ピコグリルの主な仕様

こちらのピコグリル型の焚き火台は、今では様々なメーカーによって生産されており値段はバラバラです。

その中で私が今回購入したものは、Yahoo!ショッピングにて1,880円で販売されている焚き火台です。(詳しくはこちら

焚き火台にも様々な形状がありますが、このタイプの焚き火台は薪をくべやすい上に燃焼効率が良いため、焚き火初心者とって大変使いやすく、近年人気が急上昇しています。

激安ピコグリルの主な仕様

  • サイズ(展開時)38.5cm*27cm*22cm
  • サイズ(収納時)35.5*23.5cm*4cm 
  • 材質:本体/フレーム:ステンレス
  • 耐荷重:約7kg
  • 3本スピット、火吹き棒付属
  • 価格:1,880円(送料無料)

こちら、Yahoo!ショッピングでは「バーベキュー、調理用品部門」で売れ筋1位、商品レビューでは『星5つ中の4.48(818個の評価)』ととても評価の高い商品となっています。

このようなスペックの中、ピコグリル(正規品)の約10分の1の価格で購入することができます。1,000円台ならキャンプ初心者にとっても手が出しやすく、「焚き火をしてみたい」という方々に人気の商品のようです。

以下にはカスタマーレビュー例を掲載しています。

カスタマーレビュー

・ピ○グリルのパクリ、パチグリルシリーズの中では最安値だと思いますが、焚き火台としての機能は十分に果たしています。本家も持っていますが、軽さもこちらの方が軽いのでソロキャンプ ではこちらがメイン使用となりました。価格が安い分、作りの雑さは多少ありますが、使用に際してはなんら問題はありません。友人のTokyoCampのパチグリルと比べても遜色ありません。

Yahoo!ショッピング 商品ページ

さっそく開封

注文して商品が届いたので開封レビューしていきます。

こちらが届いた激安ピコグリルの袋です。非常にコンパクトであり、ネコポスにてポスト投函で送られてきました。

ポストに入るほど非常にコンパクトであり、重さもあまり感じません。

中身は焚き火台、火吹き棒、説明書です。焚き火台の各パーツはビニールに梱包されていました。説明書は一枚だけの非常に簡単なものでした。

1,000円台の焚き火台なのでもっと作りが粗いと想像していたのですが、意外としっかりした作りになっていそうです。

ちなみに、こちらは火吹き棒を伸ばした状態の写真です。長さは40~50cm程度で、焚き火中に風を送るにはちょうど良さそうな長さです。((火吹き棒よりもうちわ派))

こちらは付属している3本のスピット(串)です。それぞれ若干幅が異なります。焚き火台の上にこのスピットを並べ、鍋などを置いたり食材を置いたりして使用するようです。

こちらが焚き火台のフレームです。折り畳まれた状態から上手くずらすと以下の写真に示すような立体型に変形します。

組立なしで畳んでコンパクトになるのは非常に便利です。

焚き火台のフレームを立体的にするとこのようになります。可動部を少し回転させるだけで簡単に変形できます。

4点がしっかりと接地しており、ガタガタ感もなくフレームだけでも安定しています。

こちらが本体部分です。使用時は写真のように2枚の鉄板が組み合わさった状態ですが、収納する際もこのまま畳むことができます (2枚目の写真参照)。

非常に薄くてペラペラですが、耐荷重が約7kgだという点に驚きです。ただ、縁の作りが少し粗く、素手で強く触ると痛いかもしれません…

本体をフレームにはめて、スピットをのせるとこのような完成形になります。本体の4箇所の窪みをフレームに合わせればはまります。説明書を見れば組み立て方を理解できると思います。

組み立ててみると意外と安定した焚き火台になり、1,000円台の焚き火台には感じられません。実際に焚き火で使ってみるのが楽しみです。

灰受けには100均のトレーがベスト!

この激安ピコグリルには燃焼効率を上げるために本体には通気口が設けられています。しかし、灰受けは付属しておらず、このまま使用すると穴から灰が落ちてしまう可能性があります。

そのため、この焚き火台に合う灰受けを探していたところ、ダイソーで150円で販売されている「ステンレストレー(薄型) 35×26cm」を発見しました。形状的に灰受けに適していそうなのでサイズを確認して購入しました。

このトレー、サイズが激安ピコグリルのフレームとピッタリであり、ちょうど良い灰受けになってくれるのです。

このトレーがあれば焚き火台の下の地面を焦がしてしまう事が防げ、さらに焚き火後の灰の処理が楽ちんです。足がトレーにピッタリハマってくれるので焚き火台の安定性も増します。

また、このトレーは激安ピコグリルを収納したサイズにピッタリで、楽に持ち運びができそうです。もはやこのトレー、激安ピコグリルの灰受けのために作られたとさえ思えます。

なお、このトレーには「深型」も用意されており、200円で販売されています。

名前の通りに底が深いため、たくさんの灰を貯めることができます。『薄型だと灰がこぼれそうで心配だ』という方には深型をおすすめします。

使用後の感想

実際にこの『激安ピコグリル』を使用して焚き火をしてきました。

使用中…

大きな枝や芋(焼き芋中)を乗せても安定していて、通気口のおかげで燃焼効率が高まり、しっかりと燃えてくれます。

トングで燃えている枝をずらしても焚き火台はあまり動かず、フレームがズレることもありません。

本体はかなり薄い作りでしたが、実際に使ってみると焚き火をするには十分な強度を持っていることがわかります。

1,000円台の焚き火台としては期待以上にしっかりと役割を果たしてくれています。

通気口があるので灰は焚き火台の下に落ちてしまいますが、ダイソーのトレーを使うとこの通り、灰をしっかりと受け止めてくれます。

風で多少の灰がトレーからはみ出してしまうこともありましたが、こちらも期待以上に灰受けとしての役割を果たしてくれました。

使用後…

焚き火を楽しんだ後の焚き火台の様子は以下の通りです。

焚き火台の本体部分は煤(すす)で真っ黒くなってしまいましたが、大きな変形や破損は全くみられませんでした。

長時間フレームに固定していたので少しの歪みが生じていましたが、折り畳んでケースに収納することである程度の歪みは抑えることができました。

こちらは裏側部分の写真です。本体はステンレス製なので熱が加わったことにより一部が虹色に変色してます。

しかし、使用後に見られた変化は汚れや変色であり、その他の大きな破損等は何も見られませんでした。

なお、煤は水などで洗い流すことができ、しっかりと洗うと綺麗な状態に元通りになりました。

総合的に見て…

総合的に見てこの『激安ピコグリル』はコスパ最強な焚き火台であると感じました。良かった点は以下の通りです。

この焚き火台のおすすめポイント

  • 1,000円台と価格がとにかく安い。
  • しっかりとした作りで焚き火中も安定性大。
  • 使用後も大きな変形や破損はなく、繰り返し使用できそう。

1,000円台と非常に安価ではありますが、作りがしっかりしていて焚き火台として十分に役割を果たしてくれました。

安価な焚き火台をお探しの方に非常におすすめの商品です。気になった方は是非購入して使用してみてくださいね。

【結論】『激安ピコグリル』はコスパ最強!

以上、1,000円台で購入できる『激安ピコグリル』の開封レビューでした。

ピコグリルの純正品と比較して値段はかなり安く抑えられておりますが、値段のわりに作りがしっかりしていて安価で焚き火を楽しむことができました。

また、軽量かつコンパクトで非常に使いやすく、今後のキャンプの必需品になりそうです。

この商品はキャンプや焚き火が初心者で「とりあえず焚き火台を使ってみたい」という方に非常におすすめです。

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本記事で紹介したもの以外にも様々な焚き火台がありますので是非探してみてください。

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