AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G ED を使った作品例

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こちらの記事ではNikonの魚眼レンズ AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを使った作品例をご紹介しています。

次のような方におすすめの記事となっています。

  • Nikonの魚眼レンズをお探しの方。
  • 魚眼レンズでどのような写真が撮れるのか気になる方

写真素人の撮影である点をご了承の上、ご覧ください。

AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G EDについて

AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G EDは、DX専用の小型魚眼レンズです。

焦点距離は10.5mmであり、対角線画角180°と超広角レンズになっています。

魚眼レンズ特有の『歪み』を利用してユニークな写真を撮影することが可能です。

このレンズはAPS-C対応オートフォーカスの魚眼レンズです。

しかし、AFモーター非搭載のボディに対してはオートフォーカスが機能しません。

AFモーター搭載のD7200ではオートフォーカスが機能しますが、非搭載のD5500では機能しません。

定価は112,750円ですが、Amazonでは58,000円で販売されています。(2020年1月現在)

中古では約35,000円で取引されており、中古を狙うのも良いかもしれません。

むらしん

僕は2年前に中古で4.5万円程で購入しました。

このレンズで撮った作品例

AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを使用して撮影した作品をご紹介します。

カメラ本体はNikonのD7100を使用しました。

エッフェル塔

こちらは、パリのエッフェル塔を撮影した写真です。

通常のレンズで近くから撮影すると全体が画角に収まらなくなります。

しかし、魚眼レンズの画角の広さにより全体が1枚の写真に収まっています。

エッフェル塔の脚のアーチ状の部分が魚眼レンズにより歪み、面白い写真となっています。

オペラ座

こちらは、パリのオペラ座の観客席を撮影した写真です。

通常のレンズでは部屋全体を写真に収めることは不可能です。

しかし、魚眼レンズの画角の広さにより部屋全体を画角に収めることができます。

凱旋門

こちらは、パリの凱旋門を撮影した写真です。

凱旋門は非常に巨大な建造物ですが、魚眼レンズを使用すると全体が1枚の写真に収めることが可能です。

凱旋門や地面、人から魚眼レンズ特有の歪みが生じていることがわかります。

シャンゼリゼ通り

こちらは、凱旋門の上からシャンゼリゼ通りを撮影した写真です。

魚眼レンズの画角の広さにより壮大な景色を1枚の写真に収めることができます。

手前以外に歪みはなく、全体として非常に綺麗な1枚に仕上がったと感じています。

さいごに

以上が、AF DX fisheye Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを使った作品例のご紹介です。

この魚眼レンズは、写真を撮ることが楽しくなる面白いレンズです。

写真初心者でも簡単に綺麗な写真が撮れるのでおすすめです。

気になった方は実際に使用して写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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