【2026年版】MLBを日本で見る方法7選|無料〜月3,000円まで全サービス比較

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「大谷翔平の試合をリアルタイムで見たいのに、どうやって見ればいいか分からない」

そんな悩みを抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。2026年のMLBは、大谷翔平・佐々木朗希・山本由伸と、ドジャースに日本人スター選手が集結しており、日本国内での注目度はかつてないほど高まっています。

ところが、いざ「見よう」と思ったときに壁になるのが「どのサービスで見ればいいのか分からない」という問題です。地上波での放送は限られており、スポーツ専門チャンネルや動画配信サービスを使わないと、ほとんどの試合を見ることができません。

この記事では、無料から月3,000円台まで、2026年現在に使えるMLB視聴サービスを7つ、正直なメリット・デメリットとともに徹底比較します。あなたの視聴スタイルや予算にぴったりの方法が必ず見つかります。


目次

【結論まとめ表】視聴サービス早見表

まず全体像を把握するために、7つのサービスを一覧で比較します。

サービス月額料金視聴できる試合数日本語実況おすすめ対象
XIT AIR BOX + NHK BS月額ゼロ(本体代のみ)注目試合のみありとにかく無料で見たい人
SPOTV NOW2,000〜3,000円(※50%オフ中)ドジャース全試合あり日本語でがっつり全試合見たい人
Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)Prime会員なら追加無料350試合以上ありすでにPrime会員の人
MLB.TV4,220円/月全試合英語のみ英語OKで全試合見たい人
Apple TV+900円/月金曜2試合/週英語週2試合でOKな人
スカパー!別途スカパー契約日本人選手先発試合ありテレビで録画しながら見たい人
NHK BS(無料)無料(受信料)注目試合のみあり完全無料にこだわる人

それでは、各サービスを詳しく見ていきましょう。


1. XIT AIR BOX + NHK BS|月額ゼロで始める無料視聴

XIT AIR BOXとは?

XIT AIR BOXは、ピクセラが販売するワイヤレスタイプのテレビチューナーです。自宅のテレビアンテナに接続するだけで、スマートフォンやタブレットで地上波・BS放送をリアルタイム視聴・録画できるガジェットです。

一度購入してしまえば、月額費用は一切かかりません。NHK BSで放送される大谷翔平の試合やドジャース戦を、そのままスマホの画面で楽しめます。

視聴できる試合

NHK BSでは、注目度の高いドジャース戦や日本人選手が先発する試合を中心に放送しています。ただし、すべての試合が放送されるわけではなく、週に数試合程度が目安です。

メリット

  • 月額費用ゼロ:本体を一度買えばランニングコストが不要
  • スマホ・タブレットで視聴可能:外出先や寝室など、場所を選ばない
  • 録画機能あり:見逃した試合を後から視聴できる
  • NHKの安定した映像品質:プロの日本語実況で楽しめる

デメリット

  • 全試合は見られない:NHK BSが放送しない試合は視聴不可
  • 外出先での接続に注意:自宅Wi-Fi外では通信遅延が発生することがある
  • 本体の初期費用:購入費用(1万円前後)が必要

こんな人におすすめ

「まずは無料で試したい」「シーズン中に数試合見られればOK」という方にぴったりです。XIT AIR BOXの詳しい使い方・設定方法・実際の使用感については、レビュー記事で詳しく解説しています。

詳しくはこちら


2. SPOTV NOW|日本語実況でドジャース全試合を見るならコレ

SPOTV NOWとは

SPOTV NOWは、韓国の大手スポーツメディア「SPOTV」が運営するスポーツ専門の動画配信サービスです。MLB(特にドジャース全試合)を日本語実況・解説で視聴できる点が最大の強みです。2026年のMLBシーズンから注目度が急上昇しているサービスです。

2026年5月31日まで50%オフキャンペーン実施中

現在、MLBシーズン開幕を記念した50%オフキャンペーンを2026年5月31日まで実施中です。通常2,000〜3,000円のプランが半額で利用できるため、今が最もお得に始めるタイミングです。シーズン途中から加入を検討している方は、このキャンペーン期間内に登録することをおすすめします。

料金プラン(通常価格)

  • ベーシックプラン: 月2,000円前後
  • プレミアムプラン: 月3,000円前後

※キャンペーン価格はそれぞれ半額になります。

メリット

  • ドジャース全試合を日本語実況で視聴可能:大谷・佐々木・山本の試合をすべてカバー
  • スマートフォン・PCなどマルチデバイス対応
  • オンデマンド配信あり:見逃した試合もアーカイブで視聴可能
  • 50%オフキャンペーン中(〜5/31):今なら最もコスパが高い

デメリット

  • 月額料金が発生する:無料プランはなく、継続課金が必要
  • MLB以外のコンテンツ目当てには割高感も:MLB専用に使うと月2,000〜3,000円はやや高め
  • 通信環境が必要:インターネット接続が必須

こんな人におすすめ

「全試合を日本語で見たい」「大谷翔平・佐々木朗希の登板をひとつも見逃したくない」というガチのMLBファンに最もおすすめのサービスです。


3. Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)|350試合以上をPrime会員価格で

概要

Amazon Prime VideoにはSPOTVのチャンネルが追加されており、Amazonプライム会員であれば追加料金なしでMLBを視聴できます。2026年からは配信試合数が350試合以上に大幅拡大され、MLBファンにとって見逃せないサービスになりました。

メリット

  • Primeユーザーなら追加費用ゼロ:月額600円(年払い)のAmazonプライム会員費のみ
  • 350試合以上に拡大:2026年から大幅にラインナップが充実
  • 日本語実況対応:SPOTV提供の日本語解説で快適に視聴
  • スマートフォン・Fire TV・PCなど幅広いデバイスに対応

デメリット

  • 全試合は配信されない:350試合は多いが、残りの試合は見られない
  • Amazonプライム会員でない場合は別途入会が必要

こんな人におすすめ

すでにAmazonプライム会員の方、または「Primeの特典としてMLBも楽しみたい」という方に最適です。コストパフォーマンスは7つの中でもトップクラスです。


4. MLB.TV|全試合・英語実況で見たいコアファンに

概要

MLB.TVはMLBが公式に運営する動画配信サービスです。レギュラーシーズンの全試合をライブ・オンデマンドで視聴できる唯一のサービスですが、実況は英語のみとなっています。

料金

  • 月額4,220円(年間プランあり)
  • 7日間の無料体験期間あり

メリット

  • 全試合視聴可能:他のサービスでは見られない試合もすべてカバー
  • 英語実況でMLBの雰囲気をそのまま楽しめる
  • 複数デバイス対応:スマートフォン・タブレット・PCで視聴可能
  • 無料体験あり:7日間試してから継続を判断できる

デメリット

  • 月額4,220円は7サービス中最高額
  • 実況・解説は英語のみ:日本語サポートなし
  • 一部地域制限あり:VPN使用が必要なケースも

こんな人におすすめ

「英語でもOK」「とにかく全試合見たい」「MLB.TVのアプリUI・統計機能を使いたい」というコアなMLBファンに向いています。


5. Apple TV+|金曜ナイト野球を月900円で楽しむ

概要

Apple TV+は、Appleが運営するサブスクリプション型の動画配信サービスです。MLB公式と提携しており、毎週金曜日に2試合をライブ配信しています(「Friday Night Baseball」)。

料金

  • 月額900円
  • 7日間無料体験あり

メリット

  • 月額900円と手頃な料金
  • Apple製品ユーザーなら使い勝手が良い
  • 映像・音声クオリティが高い

デメリット

  • 週2試合のみ:毎日試合を見たい方には物足りない
  • 英語実況のみ:日本語での解説はなし
  • 試合の選択肢がAppleの編成に依存:見たい試合が対象外のことも多い

こんな人におすすめ

「週1〜2試合くらいで十分」「Appleデバイスをよく使う」「コストを抑えてとにかく安く契約したい」という方に向いています。


6. スカパー!|テレビで録画しながらじっくり楽しみたい人に

概要

スカパー!はJ SPORTSをはじめとした複数のスポーツチャンネルを視聴できる衛星放送サービスです。MLBについては、日本人選手が先発登板する試合を中心に放送しています。

メリット

  • 録画が簡単:テレビのレコーダーと連携して自動録画できる
  • 大画面テレビで楽しめる:配信サービスよりも大画面での視聴に最適
  • 日本語実況・解説あり
  • 安定した映像品質:インターネット回線に依存しないため、通信障害の影響を受けない

デメリット

  • 月額料金が別途必要:スカパー!基本料金+チャンネル料金で割高になりやすい
  • 全試合は放送されない:日本人選手先発試合が中心
  • スマートフォンでの視聴はアプリ経由で別途対応が必要
  • 初期設備の準備が必要:衛星アンテナや対応チューナーが必要

こんな人におすすめ

「スマホより大きなテレビ画面で見たい」「録画して後でゆっくり見たい」というテレビ派の方に向いています。


7. NHK BS(無料)|完全無料で注目試合だけ視聴

概要

NHK BSでは、ドジャース戦や大谷翔平・佐々木朗希・山本由伸が登板する注目試合を不定期で放送しています。受信料を支払っていれば追加費用はかからず、日本語実況・解説で楽しめます。

メリット

  • 追加費用ゼロ(受信料は別)
  • 高品質な日本語実況・解説
  • 大型試合・日本人選手出場試合は積極的に放送

デメリット

  • 放送試合数が少ない:全試合を見ることは不可能
  • スケジュールが直前まで未確定:事前に予定が組みにくい
  • テレビがないと見られない(XIT AIR BOXがあればスマホでも可)

こんな人におすすめ

「お金はかけたくない」「たまに話題になった試合だけ見られればOK」という方に最適です。XIT AIR BOXと組み合わせれば、スマホでも視聴・録画が可能になります。


【最強の組み合わせ】XIT AIR BOX + SPOTV NOW

予算を抑えながら最大限MLBを楽しみたい方には、この組み合わせが最もおすすめです。

用途手段
NHK BSの無料放送XIT AIR BOXでスマホ・タブレット視聴
全試合・見逃し配信SPOTV NOW(日本語実況)
  • XIT AIR BOXで無料のBS放送をスマホで見る
  • 見たい試合がBS非放映のときはSPOTV NOWでカバー

この二段構えにより、月2,000円前後(キャンペーン中は1,000円程度)という最小限のコストで、実質的にほぼ全試合を楽しめます。どちらか一方だけでは補えない試合をお互いがカバーし合う、理想的な組み合わせです。

XIT AIR BOXについての詳しいレビューはこちら


【目的別】あなたにぴったりの視聴方法はどれ?

全試合を見たい人

→ SPOTV NOW または MLB.TV

ドジャース全試合かつ日本語実況を希望するならSPOTV NOW、全球団・全試合で英語実況もOKならMLB.TVが最適です。

無料・低コストで見たい人

→ XIT AIR BOX + NHK BS、またはAmazon Prime Video(SPOTVチャンネル)

すでにAmazonプライム会員なら、追加費用なしで350試合以上を視聴できるAmazon Prime Videoが圧倒的にお得です。完全無料にこだわるならNHK BS(XIT AIR BOXでスマホ視聴も可能)を選びましょう。

スマホ・タブレットで見たい人

→ SPOTV NOW または Amazon Prime Video

どちらもスマートフォン・タブレット対応のアプリがあり、外出先でも快適に視聴できます。SPOTV NOWはオフラインでのダウンロード機能もあるため、通信環境が不安定な場所でも安心です。

テレビの大画面で録画しながら見たい人

→ スカパー!

テレビに直結した視聴環境と録画機能を重視するなら、スカパー!が最も使いやすい選択肢です。

ライトに週数試合だけ見たい人

→ Apple TV+(月900円)

毎週金曜日の2試合で十分という方には、月額900円のApple TV+が最もコスパに優れています。


よくある質問(FAQ)

Q. 日本からMLBを無料で見ることはできますか?

A. NHK BSで放送される注目試合であれば、受信料のみで無料視聴が可能です。XIT AIR BOXを使えばスマホでも無料で視聴できます。ただし、全試合を無料で見る方法は現在ありません。

Q. 大谷翔平の試合を全部見たい場合、どのサービスが一番おすすめですか?

A. SPOTV NOWがおすすめです。ドジャース全試合を日本語実況・解説で視聴でき、見逃し配信にも対応しています。2026年5月31日まで50%オフキャンペーン中なので、今がお得に始めるチャンスです。

Q. Amazon Prime VideoのSPOTVチャンネルは別途料金がかかりますか?

A. Amazonプライム会員であれば追加料金なしで視聴できます(一部コンテンツを除く)。2026年から350試合以上に拡大されており、コストパフォーマンスは非常に高いです。

Q. SPOTV NOWとAmazon Prime Video(SPOTVチャンネル)は何が違いますか?

A. どちらもSPOTVが提供するコンテンツですが、配信試合数や配信タイミングが異なります。SPOTV NOWはドジャース全試合をカバーしており、試合後すぐにアーカイブ視聴できる点が強みです。Amazon Prime VideoのSPOTVチャンネルは350試合以上と多いですが、SPOTV NOW全体と比較すると試合数は限られます。

Q. スマホがなくてもMLBを見られますか?

A. もちろんです。スカパー!やNHK BSであればテレビだけで視聴できます。また、Amazon Fire TVなどのストリーミングデバイスを使えば、テレビでSPOTV NOWやAmazon Prime Videoも楽しめます。


まとめ

2026年のMLBを日本で視聴する方法を7つ比較しました。改めて整理すると:

  • 完全無料で試したい → NHK BS(XIT AIR BOXでスマホ視聴も可)
  • 全試合・日本語実況 → SPOTV NOW(5月31日まで50%オフ)
  • コスパ最重視 → Amazon Prime Video(SPOTVチャンネル)
  • 全試合・英語OK → MLB.TV
  • 週2試合・低コスト → Apple TV+
  • テレビ・録画派 → スカパー!
  • コスト最小・スマホ視聴 → XIT AIR BOX + NHK BS

大谷翔平・佐々木朗希・山本由伸が揃うドジャース戦を見逃さないためにも、自分のライフスタイルに合ったサービスを選んでください。

特にコスパを重視するなら、XIT AIR BOXとSPOTV NOWの組み合わせが最もバランスに優れています。2026年5月31日までのキャンペーン期間中なら、通常の半額で始めることができます。

SPOTV NOWを今すぐチェック → SPOTV NOWの公式サイトを見る


最終更新日: 2026年4月22日

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