
家でダーツがしたいけど壁に穴は開けたくない。
そんな悩みから家でのダーツを諦めている人いるのではないでしょうか?
私は外出自粛期間に家でダーツがしたいと感じ、ダーツボードを購入しました。そして100均の道具を使用して壁に穴を開けずに簡単に設置することにしました。
そこでこちらの記事では、壁に穴を開けずにダーツを簡単に設置する方法のご紹介をしています。お金をかけずに簡単に設置できますので是非実践してみてください。
- 家でダーツを楽しみたい方。
- 新しい趣味を始めたい方。
- ダーツを練習したい方。
必要なもの(すべて100均)
ダーツボードを壁に設置するために用意する道具は全て100均で揃います。
- S字フック
- ワイヤーネット
- スポンジ(あると安心)


設置場所の選び方
設置場所は主に2パターンあります。部屋の状況に合わせて選んでください。
パターン①:カーテンレールに吊るす(おすすめ)
カーテンレールがある部屋ならこれが最も手軽です。S字フック+ワイヤーネットをレールに引っかけるだけで完成します。
カーテンレールに吊るす大きなメリットは、ダーツがボードを外れてもカーテンが壁への直撃を防いでくれる点です。
よくある質問:カーテンレールが壊れない?
一般的なカーテンレールの耐荷重は10〜20kg程度です。ダーツボード本体は約2〜3kgなので、問題ありません。ただし築年数が古い賃貸でレールがぐらついている場合は、パターン②を選んでください。
パターン②:突っ張りパーテーション・ラックを使う
カーテンレールがない部屋(ロールスクリーン仕様の部屋や1Kなど)は、突っ張りパーテーションを使うのが定番です。
- 壁・天井に傷をつけずに設置できる
- 高さを自分で調整しやすい
- 専用スタンドより設置面積が小さい
パーテーションにワイヤーネットを取り付け、ダーツボードを固定するだけです。
設置手順(カーテンレールの場合)
- ワイヤーネットをS字フックでカーテンレールに吊り下げる
- ダーツボードをワイヤーネットに固定する
- スポンジをダーツボードと壁(カーテン)の間に挟む
スポンジを挟むことで、投げたときの衝撃を吸収して安定感が増します。打撃音も多少やわらぎます。


設置基準(高さ・距離)
正しい高さと距離で設置しないと、実際のバーと感覚がずれてしまいます。
| 項目 | 寸法 |
|---|---|
| ブル(中心)の高さ | 床から 173cm |
| 投げる距離(ソフトダーツ) | 2.44m |
| 投げる距離(ハードダーツ) | 2.37m |
家庭用ボードの大半はソフトダーツ(プラスチック製チップ)対応です。一般的に「ダーツボード」を購入する場合はソフトダーツ用の2.44mを基準にしてください。


消音・壁保護の対策
賃貸で一番気になるのが壁への傷と音です。以下の対策を組み合わせるのがおすすめです。
①スポンジ(ボードと壁の間)
100均で購入できます。ボードが壁に直接当たるのを防ぎ、投げた際の揺れも軽減します。
②サラウンド(ダーツキャッチャー)
ボードを外れたダーツが壁に直撃するのを防ぐのがサラウンドです。
- ダーツボードの周囲を囲む輪状のクッション
- 賃貸の退去時トラブル防止に効果大
- 価格は3,000円〜1万円前後
- 分割タイプが取り付け・収納しやすくておすすめ
上手くなるまでボードを外すことは多いので、早めに用意しておくと安心です。
③床マット
ダーツがボードや壁から落ちて床を傷つけることもあります。ダーツボードの真下にマットを敷くとフローリングの傷・音を防げます。
おすすめダーツボード(予算別)
おすすめのダーツボードは以下の記事でまとめて紹介しております。
ここからは私が購入したものと特におすすめのものを紹介します。
自動採点 ダーツボードセット:3,880円
私はこちらのダーツが6本付いて3,880円のダーツボードセットをPayPayモールで購入しました。ショップによってセットの内容が異なり、値段も違います。
こちらのダーツボードセットは安価な上に、自動採点の機能が付いています。こちらでは18種類ものゲームを自動採点でプレイすることが可能です。
実際に使用してみて…
3,880円という低価格ですが、自動採点もしっかりと機能してくれます。すぐに壊れることもなく、耐久性にも優れているようです。
ただし、ダーツがボードに刺さるときの音が大きめです。音を気にする方には以下に紹介するダーツボードがおすすめです。
静音性に優れたDARTSLIVE-ZERO:7,700円
家でダーツをする問題の1つとして「騒音」があります。上で紹介したダーツボードでもダーツがボードに刺さる時の音が大きめです。
しかし、DARTSLIVE-ZEROは静音性に優れ、音を気にせずにダーツ楽しめます。音だけでなく、振動もかなり抑えられたダーツボード です。
Amazonではダーツボードのカテゴリにおいて、ベストセラー1位となっています。カスタマーレビューでも驚異の星4.5で、入者のほとんどが静音性に満足しています。
ダーツボード単品で購入する場合は、別途ダーツを用意する必要があります。プラスダーツセットを購入、もしくはダーツを買う必要があります。
本格的に楽しむなら DARTSLIVE Home:25,800円
予算に余裕があり、本格的にダーツを楽しみたい方にはDARTSLIVE Homeをおすすめします。
こちらは2万円超えと高めのダーツボードですが、アプリとの連携によりお店のようにダーツを楽しむことができます。
DARTSLIVEはお店にも置いてあるメーカーのダーツボードです。iPad等を使用すれば、お店でやるダーツを完全に再現することができます。
DARTSLIVEを用いてより本格的にダーツを楽しみたいという方は以下の商品の利用もおすすめです。
ダーツボードの人気ランキング
各ECサイトでの家庭用ソフトダーツボードの人気売れ筋ランキングも是非チェック!
結論:壁に穴を開けずにダーツボードの設置は簡単!
以上が、家で壁に穴を開けずに簡単にダーツボードを設置する方法のご紹介です。
私はこの方法でダーツボードを設置して、家でダーツを楽しんでいます。皆様もこの記事を参考にして実践してみてください。
以下の記事では、おすすめの家庭用ソフトダーツボードをご紹介しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。




