【大風量ドライヤー】髪の毛を早く乾かしたいなら『モンスター』

ドライヤーで髪を乾かす時間を短くしたい…

そんな悩みを抱えている方いるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなヘアドライヤーがコイズミのMONSTER(モンスター)です.

モンスターはダブルファンを搭載している超大風量ドライヤーです.

その風量の強さから美容師さんに「市販品で1番おすすめ」と紹介されました.


こちらの記事では,超大風量ヘアドライヤー”モンスター”の開封レビューを行なっています.

次のような方におすすめの記事となっています.

  • 髪の毛を早く乾かしたい方.
  • 髪の毛が長く,乾かすのに時間がかかってしまう方.
  • とにかく大風量のヘアドライヤーをお探しの方.
目次

コイズミ モンスター


MONSTER(モンスター)はダブルファン搭載の大風量ヘアドライヤーです.

形状の異なる2つのファンは2.0㎥/分という大風量を可能にしています.

マイナスイオン機能も搭載されており髪の毛に優しいドライヤーとなっています.

海外規格である110Vにも対応しており,日本だけでなく海外でも使用することが可能です.

温風(強・中・弱の3段階)と冷風(強)の4つのモードが存在します.

モードはデジタルスイッチで切り替え可能で,片手でも簡単に操作することができます.

モンスターはコイズミ(小泉成器)によって製造されています.

コイズミは大阪に本社を置く日本の代表的な家電メーカーです.

モンスターを開封

こちらがモンスターの箱です.

なんとも高級感のあるパッケージとなっております.

むらしん

僕はブラックを購入しました.

大風量を謳っているドライヤーですので大きいものを想像していました.

しかし,実物は意外とコンパクトなものとなっておりました.

持ち手を伸ばしたときの寸法は幅27×長さ28×高さ10cmとなっております.

折り畳んだときの幅は15cmです.

後ろ側は吸込口となっており,取り外し可能なカバーが装着されております.

日本語を含む4言語の説明書が付属しておりました.

メーカー保証は1年間有効であり,保証書が付属しています.

【検証】風量を比較してみた!

モンスターを買う以前に使用していたヘアドライヤーと風量を比較してみます.

以前使用していたものはPanasonicのTURBODRY1200です.

むらしん

そこそこ強風なのに1,500円と安価なドライヤーなので,こちらも非常におすすめです.4年間使用しましたが不具合は一切ありません.


こちらの以前使用していたドライヤーの風量は1.1㎥/分です.

一方で,モンスターの風量は2.0㎥/分となっています.

ドライヤーの先端にティッシュペーパーを取り付けます.

この状態で最も風量が強いモードで付けてみます.

2.0㎥/分の風量(モンスター)
1.1㎥/分の風量(ターボドライ)

こちらの写真が最も強い風量で吹いたときのティッシュの様子です.

モンスター(左)の方がターボドライ(右)よりもティッシュは広がっていません.

ティッシュが広がっていないことは吹き出す風の勢いが強いことを示しています.

モンスターの風量はターボドライの約2倍であり,ティッシュの様子からも風量の強さが見て取れます.

むらしん

さすが,超大風量ヘアドライヤーですね.

髪の毛を乾かす時間は…?

僕自身の髪の毛は,ミディアム程の長さとなっております.

各ドライヤーでシャワー上がりの濡れた髪を乾かす時間を比較してみました.

Panasonic ターボドライ1200

髪を乾かすのにかかった時間は2分3秒でした.

コイズミ モンスター

髪を乾かすのにかかった時間は1分30秒でした.

モンスターを使用することで,髪を乾かす時間は約30秒短縮することができました.

1日30秒短縮すると,1年間で約3時間の時間を生み出すことが可能です.

これらのドライヤーの使用電力はともに1200Wとなっています.

そのため,使用電力についても約4分の1まで削減することが可能となります.

総評

超大風量ドライヤー”モンスター”は時短・節電できる最強ドライヤーでした.

価格的にも5千円を切る安価となっており,コスパ最強です.

重量が675gと少々重いドライヤーですが,早く髪の毛を乾かしたい方には大変おすすめです.

髪の毛が長い方や1日2回髪の毛を乾かす方はより多くの時間を生み出すことが可能です.

皆さんもドライヤーを替えて,時短および節電をしてみませんか?


さいごに

以上が,超大風量ヘアドライヤー “モンスター” の開封レビューです.

髪をとにかく早く乾かしたいという方に非常におすすめなヘアドライヤーとなっています.

是非手にとってその風量の強さを体感してみてください.

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最後までお読みいただきありがとうございました.

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