エジプト旅行で気になるのが、カイロからルクソール・アスワンへ向かう寝台列車ですよね。移動と宿泊を一度に済ませられて、旅の思い出にもなる人気の移動手段です。
でも、いざ自分で予約しようとすると「公式サイトが英語だけでよくわからない」「日本語の情報がほとんどない」と困る人が多いはず。しかも私は、乗客情報を入力して確認画面に進もうとしたところで「cannot hold seats for family」というエラーが何度も出て、予約できない状態になりました。
この記事では、寝台列車Abelaの公式サイトで予約する流れと、エラーで詰まった時に私の環境では通った5つの方法をまとめます。
先に正直にお伝えすると、エラーの原因は私にもわかっていません。公式の説明も見つけられませんでした。ただ、海外の旅行掲示板を探すと、同じエラーで困っている人が何人もいました。あくまで「私の場合はこれで通った」という体験談として、海外の書き込みもあわせて読んでみてください。
- エジプトの寝台列車Abelaを、公式サイトで自分で予約したい人
- 「cannot hold seats for family」というエラーで予約が進まず困っている人
- 2人用キャビンを、カップル・友人・夫婦など2人で予約したい人
今回の予約条件
私が予約した条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発駅 | Upper Egypt |
| 到着駅 | Aswan(アスワン) |
| クラス | Bed Elite Class |
| キャビン | 2人用キャビン |
| 人数 | 2人 |
| 国籍の区分 | Foreigner |
| 列車 | Train No.86(Upper Egypt 19:45発 → Aswan 9:25着) |
| 料金 | 1人141.75ドル(2人で283.5ドル) |
| 結果 | 同じキャビンで2人分のチケット2枚を予約できた |
この条件で予約するときに、冒頭のエラーが出ました。条件が違う場合は、画面の細かい表示が変わる可能性があります。
予約前に知っておきたいこと
Abelaとは?旧ワタニアとの関係
カイロ〜ルクソール〜アスワンを結ぶ寝台列車は、2023年からAbela(アベラ)が運行しています。それ以前は、Ernst社が「Watania Sleeping Trains(ワタニア)」として運行していました。
古い旅行記や口コミでは「ワタニア」の名前で書かれていることが多いので、検索するときは両方の名前で探すと情報が見つかりやすいです。
旧サイトの wataniasleepingtrains.com にアクセスすると、「You will be redirect to new website」と表示されて、公式サイトの abelatrains.com に自動で移動しました。昔の情報をもとにブックマークしている人も、今は新しいサイトで予約する形になります。
Upper Egypt駅とGiza駅
予約画面の出発駅(From)には、Upper Egypt と Giza、Cairo がそれぞれ別に並んでいます。
- Upper Egypt駅:バシュティール(Bashtil, Bashteel)駅とも呼ばれる、2024年秋に開業した新しいターミナル。ギザ県にあり、ギザ駅とラムセス駅のほぼ中間に位置します。寝台列車はこの駅に発着するようになりました
- Giza駅:予約画面では、Upper Egyptとは別の選択肢として並んでいます
後ほど書くように、私の場合は出発駅の選び方がエラーと関係しているかもしれません。
Bed EliteとBed Standardの違い
寝台のクラスは主に2種類あります。
- Bed Elite Class:改装された新しめの内装。コンセントや洗面台、鍵付きのドアなどがある
- Bed Standard Class:古めの内装
1つのキャビンは上下2段のベッドで、2人分です。夕食と朝食は運賃に含まれ、キャビンに運ばれてきます。
夜行で、カイロ〜アスワンは約14時間
寝台列車は夜行で、夕方から夜にかけて出発し、翌朝に到着します。所要時間は、カイロ〜アスワンで約14時間前後、カイロ〜ルクソールで約10時間とされています。
つまり、車内で一晩を過ごして朝に着く行程です。移動のあとに観光を入れる予定なら、到着が午前になることを頭に入れておくと計画が立てやすいです。
料金はドル建て。私の場合は2人で283.5ドル
私がBed Elite Classの2人用キャビンを2人で予約したときは、1人141.75ドル、2人で283.5ドルでした(国籍の区分はForeigner)。
ネットで調べると、紹介しているサイトによって金額がばらばらでした。料金は変わることがあるので、予約画面で表示される金額を確認してください。
出発時刻や到着時刻も、便によって違ったり変更されたりする可能性があります。予約画面で確認するのが確実です。
予約は約90日前から
私が予約したときは、乗車日の90日ほど前からチケットを予約できるようになっていました。
日程が決まっているなら、予約できるようになったタイミングで早めに押さえておくと安心です。
予約には会員登録が必要
公式サイトで予約するには、会員登録(Signup)が必要です。登録したアカウントでログイン(Login)してから予約を進めます。
あとで書くとおり、サイトの読み込みが遅いこともあるので、会員登録とログインは先に済ませておくのがおすすめです。
公式サイトでの予約手順
ここからが本題です。流れはこうなります。
- 会員登録(Signup)をして、ログイン(Login)する
- トップページの検索フォーム「Ticket itinerary」に条件を入力する
- Show Trainsを押して、列車を選ぶ(Select)
- 乗客の情報(Passenger Data)を入力する
- Confirm Dataを押し、注意事項に同意して進む
- 確認画面(Confirm Details)で内容を確認して、支払いに進む
- 予約が完了したら、チケット(PDF)をダウンロードする
画面の上部には「Account Information → Passenger Data → Confirm Data → Payment」という4つのステップが表示されるので、今どこにいるかの目安になります。画面の細かい表示は、変わることもあります。
1. 会員登録してログインする
abelatrains.com を開くと、「ABELA TRAINS SERVICES EGYPT」と表示されたトップページが出ます。

予約には会員登録が必要なので、まだの人は右上のSignupから登録しておきましょう。
ログイン画面では、UsernameとPasswordを入力してLoginを押します。アカウントがない場合は「Don’t have an account? Click Here」から登録画面に進めます。

2. 検索フォーム「Ticket itinerary」に入力する
トップページの下の方に、検索フォーム「Ticket itinerary」があります。

入力する項目は次の6つです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| From | 出発駅をリストから選ぶ |
| To | 到着駅をリストから選ぶ |
| Trip Date | カレンダーから日付を選ぶ(表示形式は MM/DD/YYYY) |
| Train Type | 列車・座席の種類を選ぶ |
| Nationality | 国籍の区分を選ぶ |
| Show Trains | 入力が終わったら押すボタン |
日付は月/日/年の順なので、日本の感覚で入れると間違えやすいです。カレンダーで選べば問題ありません。
From(出発駅)
Fromのリストには、Upper Egypt、Aswan、Luxor、Giza、Cairoなど、たくさんの駅が並んでいます。先頭にあるのが Upper Egypt です。

Train Type(種類)
選択肢は次の5つです。
- Bed Standard Class
- Seats
- Top VIP Seats
- Bed Elite Class
- Sitting Star
寝台に乗りたい場合は、Bed Standard ClassかBed Elite Classを選びます。私はBed Elite Classにしました。

Nationality(国籍)
選択肢は次の3つです。日本人は Foreigner を選びます。
- Egypt
- Arab County(サイト上の表記のまま)
- Foreigner

入力が終わったら Show Trains
私の場合は、From に Upper Egypt、To に Aswan、Train Type に Bed Elite Class、Nationality に Foreigner を入れて、日付を選びました。入力できたら Show Trains を押します。

3. 列車を選ぶ(Select)
Show Trainsを押すと、条件に合う列車が表示されます。私が予約したときは、次のように表示されました。
- Train No.:#86
- 出発:Upper Egypt 19:45
- 到着:Aswan 9:25
- Available Seats:空き状況
- Price for Single Cabine:1人で1部屋を使う場合の料金
- Price for Double Cabine:2人で1部屋を使う場合の1人あたりの料金
料金の横には「Price per person (incl. taxes & fees)」とあり、1人あたりの税・手数料込みの金額です。「Trip Details / Ticket Refund」を開くと、停車駅の数や時刻も確認できます。
乗りたい列車が決まったら、右側のSelectを押します。

4. 乗客情報(Passenger Data)を入力する
次は乗客情報の入力です。画面の左側に入力欄、右側に「Trip Details」(列車番号・日付・時刻・料金)が表示されます。
まず「Add Passenger」の「−」「+」で人数を合わせます。2人なら「2」にします。
その下にあるのが、問題の「Are you going as a family ?」(家族で行きますか?)という質問です。No / Yes から選びます。後ほど詳しく書きますが、私がエラーで詰まったのはここがポイントでした。
乗客ごとに、次のような項目を入力します。
- 名前(ファーストネーム・ミドルネーム・ラストネーム)
- 性別
- 国(Country)
- 食事(Meal)
- 電話番号
- 身分証の種類(Passport)と番号
- 乗客の区分(Foreigners)
- キャビンの種類(Double Cabineなど)
念のため、空欄を残さず全部の欄を埋めてから進むのが無難です。
注意したいのがミドルネームの欄です。私が予約したときはミドルネームが必須になっていて、空欄では進めませんでした。日本人はふつうミドルネームがないので、私は「N」と入力して進めました。
また、2人用キャビンを2人で使う場合は、2人ともキャビンの種類をDouble Cabineにします。

5. Confirm Dataを押して、注意事項に同意する
入力が終わったら、右下のConfirm Dataボタンを押します。
私のときは、ここで注意事項のポップアップが表示されました。
確認メールが届かないときの問い合わせ先や、予約内容の入力についての注意、予約後の変更についてなど、予約前に知っておきたい注意事項がまとめられています。英語ですが、翻訳等を通して一通り目を通しておきましょう。
一番下の「I have read the terms and conditions」にチェックを入れて、「Proceed to checkout」を押します。

冒頭の「cannot hold seats for family」エラーが出たのは、このタイミングでした。
6. 確認画面(Confirm Details)で内容を確認する
うまく進むと、確認画面「Confirm Details」が表示されます。
- 乗客ごとのチケット番号
- 性別・国・食事・電話番号・パスポート番号
- Train Type、Coach Number(号車)、Seat Number(座席番号)、cabine no.
- 右側の「Your Price」に合計金額(Total)
同じキャビンが取れたかどうかは、この画面で確認できます。
私のときは、2人とも次のようになっていました。
| Passenger #1 | Passenger #2 | |
|---|---|---|
| Coach Number(号車) | 10 | 10 |
| cabine no.(キャビン番号) | 1 | 1 |
| Seat Number(座席番号) | 2 | 1 |
号車(Coach Number)とキャビン番号(cabine no.)が2人で一致していれば、同じキャビンです。座席番号(Seat Number)だけが1と2に分かれていて、2段ベッドの上下にあたると思われます。
2人用キャビンを予約したつもりでも、念のため号車とキャビン番号が一致しているかをここでチェックしておきましょう。
合計金額は283.5ドルでした。前の乗客情報の画面では、右側の料金が1人131.25ドル(合計262.5ドル)と少し安く表示されていました。おそらく手数料が最後に加算されているためで、検索結果の「Price per person (incl. taxes & fees)」の141.75ドル×2人と一致します。最終的な金額はこの確認画面のTotalで確認しましょう。問題がなければ「Proceed to Payment」を押して支払いに進みます。

7. チケットはQRコード付きのPDFでダウンロード
支払いまで終わって予約が完了すると、チケットはQRコード付きのPDFでダウンロードできました。
私は2人用キャビンを2人で予約して、同じキャビンで2人分のチケットを2枚取ることができました。
サイトが重いことがある
公式サイトは、全体的に読み込みが遅いと感じました。ログインや会員登録のページも、フォームが表示されるまで時間がかかりました。
画面が白いままでも、焦って何度も押さずに少し待つのがおすすめです。
「cannot hold seats for family」エラーが出た体験談
乗客情報を入力してConfirm Dataを押し、注意事項に同意してProceed to checkoutを押すと、画面の右上に次のようなエラーが出ました。
cannot hold seats for family
画面を見たときは、何が悪いのかまったくわかりませんでした。
- 2人用のキャビンを、2人で予約しているだけ
- 入力内容に不備がある様子もない
- やり直しても、また同じエラーになる
これを何度も繰り返して、予約が進まない状態になりました。

エラーの文言は「家族(family)の席を確保できない」というような意味に読めます。でも、実際の原因はわかりません。公式の説明は見つかりませんでした。
ただ、海外の旅行掲示板(TripAdvisor)を調べると、同じエラーで困っている人が何人もいました。
- カイロとルクソールの間で2人用キャビンを選び、乗客情報を入力して進もうとしたら同じエラーが出た
- 「同じエラーで止まっている。誰か解決できた?」という書き込みが続いていた
エラーが出るのは自分だけではないとわかって、少しほっとしました。
解消したように思えた5つの対処法
試行錯誤した結果、次のような方法で予約できました。どれが決め手だったのかは、はっきりしません。効果を保証するものではなく、「私の環境ではこれで通った」という方法です。
対処法1:「家族で行くか」の質問は、Confirm Dataを押す直前にYesにする
1つ目は、家族で行くかどうかの質問に答えるタイミングです。
- ほかの情報を先に全部入力する
- 家族で行くかどうかの質問は、入力し終えたあとの最後にする
- Confirm Dataボタンを押す直前にYesにする
私はこの順番にしました。エラーの文言が「family」なので、この質問と関係がありそうに見えますが、本当に関係しているかは確認できていません。
ちなみに海外の掲示板では、男女2人で同じキャビンを使うなら、家族の質問をYes(family)にする必要があるという説明が見られました。一方で、男性2人の旅行者がNoのまま予約できたという書き込みもありました。公式の説明ではないので、参考程度に考えてください。
【考察】なぜ最後にYesにすると通ったのか
ここからは私の推測です。
- 先にYesにすると、その時点でサイト側が「家族向けの席を押さえる」処理を始める
- そのあと情報を入力している間に、裏側で何かがうまくいかなくなる(押さえた状態が切れる、入力内容のチェックと噛み合わない、など)
- その結果、先に進もうとしたときに「cannot hold seats for family」になる
もしこれが当たっているなら、ほかの情報を全部入力してからYesにし、すぐにConfirm Dataを押すことで、問題が起きる余地を減らせます。対処法3の「素早く入力する」や、対処法4の「入力欄に一度触れるとConfirm Dataが押せるようになる」という体験とも合います。
ただし、サイトの仕組みを確かめたわけではありません。「こう考えると私の体験の説明がつく」という程度の話として読んでください。
対処法2:出発駅をGizaではなくUpper Egyptにする
2つ目は、出発駅の選び方です。
Giza駅を出発駅にした場合でも、予約自体はできました。ただ、Upper Egyptにすると解消に効いたかもしれない、というのが私の感触です。
出発駅が違うと何が変わるのかは、私にもわかりません。
一方で、海外の掲示板を見ると、Upper Egyptを選んだら通ったという書き込みが複数ありました。Gizaで同じエラーに詰まった人がAbelaに問い合わせたところ、「Upper Egyptを選んでください。Giza駅には不具合がある」と言われて、それで解決したそうです。
Upper Egyptから乗る予定の人は、そのまま選べば問題ありません。GizaにするかUpper Egyptにするか迷っているなら、試す手段の1つとして頭に入れておいてください。
対処法3:ページを開いたら素早く情報を入力する
3つ目は、スピードです。
- ページを開いたら、できるだけ早く情報を入力する
- 乗客の情報は、あらかじめ手元に用意しておく
- 入力の途中で手を止めない
時間が経つと、サイト側で席を押さえた状態が切れてしまうのかもしれない、と想像しています。ただし、これは私の推測で、確認できたわけではありません。
対処法4:入力済みの状態で開き直したら、各入力欄に一度触れる
何度も予約をやり直していると、ページを開き直したときに、前回の申し込み情報がすでに入力された状態になっていることがあります。
この状態だと、Confirm Dataボタンが押せない(アクティブにならない)ことがありました。そんなときは、次の手順でうまくいきました。
- 入力済みの各入力欄に一度ずつ触れる(内容は書き換えない)。PCならTabキーを連打して、欄を順番に移動するだけでOK
- キャビンの種類(Double Cabineなど)を一度別のものに変えて、元に戻す
- これでConfirm Dataボタンがアクティブになる
- 最後に「Are you going as a family ?」をYesにして、Confirm Dataを押して進む
見た目には入力されていても、サイト側では「入力された」と認識されていないのかもしれません。これも私の推測ですが、入力済みのまま進めずに困ったら試してみてください。
対処法5:WindowsのPCのChromeで予約する
5つ目は、使う端末とブラウザです。
- Mac・iPhoneのSafari・Chromeからアクセスしたときは、正常に進まないことが多かった
- WindowsのPCのChromeからだと、比較的スムーズに進んだ
同じChromeでも、MacよりWindowsのほうがうまくいきました。何度やっても進まないときは、可能ならWindowsのPCに切り替えてみてください。
いくつかを組み合わせて解消した
私は、これらを組み合わせて予約でき、同じキャビンで2人分のチケットを2枚取れました。
同じエラーで困っている人は、ひとつずつでも、まとめてでも、試してみてください。
うまくいかない時の最終手段
何をやっても進まないときは、次の方法があります。
- メールで問い合わせる:info@abelatrains.com
- 代理店・ツアー手配サイトを探す:寝台列車を扱っている場合もあるので、公式サイトで難しいときの選択肢の1つになります
電話やメールで問い合わせるときは、予約したい日付、区間、クラス、人数、出たエラーの文言を英語でまとめておくと伝えやすいです。エラー画面は、スクリーンショットを撮っておくと説明に使えます。
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さいごに|予約の順番を工夫して、焦らず進めよう
エジプトの寝台列車Abelaは、公式サイトから自分で予約できます。今回の内容をまとめます。
- 旧ワタニアのサイトは、abelatrains.com に自動で移動する
- 検索フォームでは From / To / Trip Date / Train Type / Nationality を入力して Show Trains を押す
- 日付の表示は月/日/年。日本人の国籍は Foreigner
- 予約には会員登録が必要。私のときは乗車日の約90日前から予約できた
- Bed Elite Classの2人用キャビンは、私のときは2人で283.5ドル(1人141.75ドル)
- 「cannot hold seats for family」が出たら、次の5つを試す
- 家族の質問は、Confirm Dataの直前にYesにする
- 出発駅を Upper Egypt にしてみる
- ページを開いたら素早く入力する
- 入力済みの状態なら、各欄に一度触れて(PCはTabキー連打)、キャビンの種類を変えて戻す
- WindowsのPCのChromeで予約する
- 海外の掲示板にも同じエラーの報告があり、Upper Egyptを選んだら通ったという書き込みが複数あった
- ミドルネームは必須だった。ない人は「N」などを入れる
- 確認画面で号車とキャビン番号が2人とも一致していれば、同じキャビン
- 予約が完了すると、チケットはQRコード付きのPDFでダウンロードできる
英語のサイトで、しかもエラーが出ると不安になりますが、順番を変えるだけで進むこともあります。料金や時刻は予約画面で確認しながら、ぜひ寝台列車の旅を楽しんでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
