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【体験談】ヨーロッパ旅行で絶対に気をつけてほしいスリ・ぼったくりの実態 7選

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ヨーロッパ旅行に行ったことはありますか?コロナウイルスが落ち着いてきて、初めて行くという方も増えてきていると思います。

僕が初めてヨーロッパに行った時の印象は、とにかく治安が悪いことでした。予め知っておかなければ回避できなそうなことも多いです。

今回は実体験をもとに僕が遭遇したスリやぼったくりの手口を紹介したいと思います。もしヨーロッパに行くなら安全な旅行のためにも是非チェックしてみてください。

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  • これからヨーロッパに行く予定の方
  • ヨーロッパの治安についてよく知らない方
目次

ヨーロッパ旅行で気をつけてほしいスリ/ぼったくり

早速、ヨーロッパ旅行で絶対に気をつけてほしいスリ・ぼったくりの手口を7つ紹介していきます。

観光名所によくいる「ミサンガ売り」

1つ目は、有名なミサンガ売りです。ミサンガ売りは各地の観光名所にたくさんいます。

「ブラザー」や「マイフレンド」と言いながら握手してきます。応じると力強く手を握られ、手首にミサンガを結びつけられます。固く結ばれて取れなくなり、ミサンガ代を請求してきます。

そのため、握手には絶対に応じないようにしてください!もし応じてしまっても頑なに拒否すればお金を払わなくても済むかもしれません。

むらしん

実際に文句言って解いてもらっている人をみました笑

駅でしつこい「座席案内の人」

続いては駅で遭遇した席案内の人です。駅で電車に乗ろうとした際に、おじさんに次のように話しかけられました。

電車の座席はどこ?チケットを見してみな。

それに従ってチケットを見せると、勝手に座席への案内が始まりました。怪しかったので無視して目的の車両までいくとその人が乗り場の前にきました。

君たちの座席(車両)はここだよ。

むらしん

いや、知っとるし…

怖かったので反対の乗り場から乗ろうとすると追ってきて阻止してきました。

完全に無視して乗ろうとしたのですが強引にチップを要求してきました。「払わない」って固い意志で主張すると諦めてどっかに行きました。

このように勝手に案内してチップを要求してくる人もいます。他人に簡単にチケットを見せないように気をつけましょう。

The・シンプルな「スリ」

パリの街中を歩いているとシンプルなスリに遭遇しました。すれ違いざまにカバンに手を伸ばしてきて、中のものを取られそうになりました。なお、鍵をしていたので被害は無かったです。

旅行中、カバンは必ずチャックを閉めてください。手間ではありますが施錠するとかなり安心です。

子供にも注意「署名を求める子」

パリで何度か遭遇したのですが、子供たちの署名を求められました。

Can you speak English?

と聞かれ、気づいたら何人もの子供に囲まれていました。身の危険性を感じて強引に逃げ出したので何も取られずに済みましたが、リュックのチャックが少し空いていました。

複数人で囲むことで後ろからものをを取る手法なのだと思います。もし署名を求められても応じない事をおすすめします。

騙されるな!「顔に何かついてるよ?」

これはパリで地下鉄に乗っている際に遭遇した手法です。地下鉄の中で2人組みの女の人が友達に、

顔に何かついてますよ?(英語)

と話しかけてきて顔に指を指してきました。それに応じた友達は手を顔の方に伸ばすと、女の人はその手を掴んで、

違う違う、ここですよ。(英語)

と教えてくれたのですがその間、お腹辺りにあるカバンがガラ空きに。もう1人がカバンの方に手を伸ばしていました。異変に気づいた友達は逃げて、幸い被害は無く、顔には何もついていませんでした。

ヨーロッパで知らない人に話しかけられた時は絶対に警戒してください。

巧妙な手口「客を装ったキャッチ」

こちらは以前ローマの記事で紹介した客を装ったのキャッチです。街中で1人のスペイン人のおじさんが地図を見せながら英語で話しかけてきました。

ここのバーに行きたい。君たち道わかる?

そのおじさんは日本にいた事があるらしく話が弾み、意気投合。

このバーで一杯奢るから一緒に飲もうよ!

そう言われて友達と相談した結果、僕らはついていくことになりました。お店にたどり着くと、なんともキャバクラのような外観でした。

結局1杯奢ってもらったものの、おじさんはそのお店のキャッチであることが発覚しました。他のものを頼む前に店を出たので、高くつかなくてよかったです。

知らない人には絶対に付いていかないように注意しましょう。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

イチャモンをつけてくる「絵売り」

こちらはフィレンツェで遭遇した道端の絵売りです。フィレンツェには地面に絵を置いて売っている人がたくさんいます。

足跡のついた絵を予め用意していて通り過ぎた後に追ってきて、商品の絵を踏んだと文句をつけてきます。そして「商品を買い取れ!」と商品の代金を請求してきます。

声をかけてきても応じないように心がけましょう。

むらしん

まあ僕の友達は本当に踏んだんですけどね。笑

詳しくはこちらの記事をお読みください。

さいごに|ヨーロッパ旅行に行くならスリやぼったくりに気をつけて!

以上が僕がヨーロッパで体験したスリや詐欺の手法のご紹介でした。

予め予習しておかないと危険なことがたくさんあります。このような被害に遭わないように気をつけて旅行を楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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