ninja250で行くまったり北海道ツーリング part 2

2019年の9月に北海道にキャンプツーリングに2人で行ってきました.

こちらの記事では北海道ツーリングの様子を写真と共にご紹介しています.

この記事は part 2 ですので part 1 をまだお読みでない方はこちらを先にお読みください.

綺麗な写真も掲載しているので是非チェックしてみてください.

目次

2019/9/6 北海道ツーリング 4日目

4日目はカムイの杜キャンプ場からスタートです.

早朝に起床してテントを撤収して出発し,留萌(るもい)方面に向かい海沿いに出ました.

むらしんのアイコン画像むらしん

留萌の黄金岬にあるキャンプ場はとてもおすすめです.
この写真のように日の入りがとても綺麗です.


さて,海沿いに出たら約200 km ひたすら北上しました.

この200 km は信号があまりなく,海が見えて気持ちの良い道となっています.

そして僕が大好きなオロロンラインに到着!

ここは風車がたくさん並んでいて圧巻です.

来た道を振り返ってみるとずっと地平線が見えます.

むらしんのアイコン画像むらしん

北海道で一番好きな道です.是非一度行ってみてください!

※道の真ん中で写真を撮る時は十分に気をつけてください.

オロロンラインをずーっと進んでいくとノシャップ岬にたどり着きます.

ノシャップ岬は北海道の上の先の左側の岬です.

最北端ではないため,人はほとんどいません.イルカ(の像)がいます.

今回はノシャップ岬に行かず,ショートカットして最北端の宗谷岬に向かいました.

とても人がいて,写真とるのに結構並びました .

むらしんのアイコン画像むらしん

快晴だと樺太が見えるそうですが今回は曇りで見えず...

宗谷岬にあるお食事処で有名なほたてラーメンをいただき出発!

(写真は撮り忘れました...)

ちなみに,近くのガソスタ(最北端)で給油するとお守りがもらえます.

最北端の宗谷岬から北海道の東側を南下し本日の宿へ向かいました.

この日はテント泊ではないんです.

なんと,道の駅おこっぺ(興部)には無料で宿泊できる電車の外観をした宿泊施設があります.

中はこんな感じで,畳が敷かれているので寝袋を敷いて寝ます.

この日は4時について一番乗りでしたが結局満員になりました.

ちなみに銭湯が近く無料のコンセントと洗濯機完備です.

洗濯機使わせてもらい自分の寝床の頭上に干しました.

北海道にはこのような施設がいくつかあるようですが初めて知りました.

旅中に使用していたスマホやバッテリーをここで充電もさせてもらいました.

むらしんのアイコン画像むらしん

この施設はとっっってもおすすめです!!

2019/9/7 北海道ツーリング 5日目

この日はやや遅い7時に起床.テントを畳む必要がなく,とても楽でした.

とりあえず海沿いを南下し,網走に辿り着きました.

今回は行きませんでしたが網走には,有名な網走刑務所があります.

お時間ある方は行ってみてください!

そのまま海沿いを進むと斜里町に天まで続く道があります.

こちらは約18 km 直線の道となっていて東側の端から西側を見ると天まで続いているように見える道です.

ここ来るのは2度目ですが,今回は駐車場ができてました.

むらしんのアイコン画像むらしん

この道はオロロンラインの次に好きな道です.

天まで続く道を後にして東に進み,知床に向かいました.

知床峠からは少し北方領土が見えました.

※知床峠はカーブが多いので気をつけてください.

お昼は知床でホッケ定食をいただきました.

むらしんのアイコン画像むらしん

とても美味しい…ホッケ美味しいですよね.

さてさて,知床峠を通り羅臼に出て,その後内陸の摩周湖に向かいます.

摩周湖は世界でトップクラスの透明度を誇るカルデラ湖です.

みなさん,これが摩周湖です!!!

何も見えませんでした.

摩周湖は夏の間はほとんど霧がかかっています.

そのため,「晴れた摩周湖をみたら婚期が遅れる or 出世できない」など言われています.

ちなみにこれは以前撮った摩周湖です.

夕方になり今日のキャンプ地である鶴居村のつるいキャンプ場です.

ここも無料な上に銭湯が近くてとてもおすすめです.

人気のキャンプ場みたいでたくさんの人がいました.

こうして北海道ツーリング5日目が終了しました.

part 3 へ続く...

part2 まとめ

以上が北海道ツーリング4,5日目の様子です.

オロロンラインは晴れててほんとによかったです.

いつかは快晴の中,宗谷岬に行ってみたいものです.

以下の記事ではキャンプツーリングにおすすめの装備を紹介しています.

まだまだ続くので今後の記事も是非お読みください!

最後までまでお読みいただきありがとうございました.

目次
閉じる