【家庭教師アプリ】クァンダ先生の使い方を徹底解説!本当に稼げる?

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みなさんは”クァンダ(QANDA)”というアプリを知っていますか?

QANDA(クァンダ)とは…

クァンダは生徒が質問をし、先生がチャット形式で答える家庭教師アプリです。先生用のクァンダでは問題を解くことで報酬が得られるシステムになっています。

モバイル家庭教師 : クァンダ先生

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今回、こちらの記事では先生向けのクァンダの使い方をご紹介しています。

画像付きでわかりやすく紹介しているので是非チェックしてみてください。 なお、クァンダを利用するには学生証や教員免許が必要です。

◆次の方におすすめの記事です。

  • 暇な時間が多く、暇つぶしを探している方。
  • バイトの収入がなく、少しでも稼ぎたい方。
  • 人に教えるのが好きな方。
目次

クァンダ先生は本当に稼げる?

むらしん

稼げるアプリ」なんて書いてあっても信用できないですよね

私も最初は半信半疑でアプリを入れてみました。実際にクァンダを使ってみると、問題を解くことでギフトカードをゲットできました

暇つぶしをしながら稼げるなんて思っていなかったのでびっくりです。

以下ではクァンダの紹介とやってみた結果を紹介しています。

クァンダ(先生向け)に登録

モバイル家庭教師 : クァンダ先生

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まずはアプリをインストールします。『クァンダ』と調べればトップに出てきます。

生徒用のアプリも存在しますが、こちらの記事で紹介しているものは”先生向け”のアプリとなっておりますのでインストール時には注意しましょう。

アプリのインストールが完了したらアプリを開きます。まずはアカウント作成です。クァンダ先生ではGoogleかFacebookを利用してアカウントを作成することができます。

学校の認証が必要で、学生証の写真を撮影して載せます。認証可能な大学リストというものがあり、この大学に在籍していれば認証可能です。

学生証のほか、教員免許でも登録することができます。

むらしん

大学院の学生証であっても登録は可能だと思います。

その後、ニックネーム、学科、大学を入力します。ニックネームは基本的に自由ですが、生徒側に見られているということを意識して決めると良いでしょう。

そして最後にプロフィール画像を登録して認証リクエストをします。

リクエストが承認されるとクァンダに登録完了です。参考程度に、私の時は認証されるまで約1時間かかりました。

クァンダ先生の使い方

正確には覚えておりませんが、最初7,500コインほど所持していました。問題を解いたり解説するとコインが溜まります。

まず初めに「科目フィルターの設定」を行いましょう。このように受け取る問題の科目を指定することができます。

数学は「文系数学」と「理系数学」
理科は「小・中・共通理科」,「物理基礎」,「化学基礎」,「生物基礎」,「地学基礎」,「物理」,「化学」,「生物」,「地学」から選択することが可能です。

問題を解く

続いて実際に問題を解いてみましょう。

問題を探す

未解決の問題はこのように表示され「解く」を押すと表示されます。生徒側はかなりの利用者がいるようで、常に一般質問が溜まった状態となっています。ただし、科目フィルターで選ぶ科目数によっては質問が少ない場合もあります。

問題は写真のように表示され、1分間閲覧することができます。この場合、回答すれば1850コインが貰えるということを示しています。

問題を解き始める

問題スタートを押すと問題が全て見れるようになります。制限時間は10分で、その後10分延長ごとに250コイン消費します。問題を見て、問題にかかる予想の時間を選択しましょう。

問題の写真が不鮮明であったり教科が違う場合には報告をすることで使用したコインは返ってきます。

問題を解き終えたら…

問題の解説を紙に書き、写真もしくはチャットでの回答を行います。問題を解いて送信した後は右上の「提出する」を必ず押しましょう。その後は元の画面に戻って大丈夫です。

むらしん

“提出する”を押し忘れるとコインがもらえないので気をつけてください。

学生が解答を見て、先生を評価したらその分のコインが入ってきます。丁寧な解説へのボーナスコインの750Cが入ることもあるので頑張りましょう。

ポイントは消費する

ポイントは次のような操作の際に消費します。

問題を表示する:50コイン
その問題を今後表示しない:100コイン
問題スタートのデポジット:500コイン

回答時間10分延長:250コイン

問題を選びすぎるとどんどんコインがなくなっていくので注意です。 問題スタートのデポジットはその問題を解答すれば返ってきます。

また、回答数と学生の満足度から先生のランクが決定します。Sランク以上では750コイン、Aランクでは500コイン、Bランクでは150コインが1問ごとに追加支給されます。

10問解いて初めてCランクになった際には5,000コインがプレゼントされます。

コインを換金する

コインが貯まったら、コインを換金します。コインは次のようなものに交換することができます。

ソーシャルギフト
・Amazon
・iTunes
・Pex
・Vプリカ

Paypal
・Paypal入金


ソーシャルギフトは54,000コインで1,000円分のギフトカードと交換することができます。ギフトカードに交換した直後にギフトコードが送られてくるので直ぐに利用可能です。

Paypalは50,000コインで1000円分の入金をすることができます。ただし、Paypalでの入金は1000円で81円、2,000円で122円の手数料がかかりました。Paypalの入金は毎週月曜日に行われるようです。

むらしん

Paypalでの使い道がない方はAmazonギフト券をおすすめします。

クァンダ先生を実際にやってみた!

大体2日間くらい空いた時間に合計3,4時間くらいやってみました。問題がなかなかこないんで他の作業しながらやりました。(2020年現在は一般問題不足はほとんどありません。)

全部で26問の解説を行い、得られたコインは82,700コインでした(写真は50,000コインをpaypalへの換金申請後)。3,4時間やって1600円くらい、効率は悪い…

ただし、3,4時間ずっとアプリ触ってたわけではなく、負担は感じなかったので暇つぶしにはちょうど良さそうです。これで真面目にお金を稼ごうとしたら大変そうですね。

また、クァンダを使っている中で、コインと問題の難易度の関係について次のことに気がつきました。

10,000コインを超える問題:地雷に近い難しい問題。
5,000コイン程度の問題:ちょっと難しい問題。
2,000コイン程度の問題:かなり簡単な問題。

少し無理をした5,000コインで稼ぐのが効率良さそうです。とはいえ、コインの量よりも問題を見て解けそうなら解くことをおすすめします。

以下の記事ではクァンダで効率よくコインを稼ぐ方法をご紹介しています。

結論:クァンダ先生はちゃんと稼げる!

今回の記事はQANDAという家庭教師アプリの紹介でした。家庭教師アプリを使って実際に稼ぐことができました。

QANDAは暇つぶしに最適なアプリだと思います。暇つぶししながら隙間時間にお小遣いを稼ぐことが可能なアプリとなっています。気になる方は是非QANDAを実際にやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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